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【仕事編】「ホームオフィスづくり」のコツ

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在宅ワークから見つめ直す

 

一見、悪いことばかりのように思うことも、視点を変えれば、良い機会だと捉えることもできます。

 

コロナ禍で、大変な状況ではありますが、どんな時でも安心できる「家」という場所をこの機会にじっくり考えてみてください。

 

今回のコラムでは、在宅ワークを行う空間=「ホームオフィス」で快適に過ごすためのコツを伝授していきたいと思います。

 

 

コツ① 移動可能なサイドワゴンの導入

 

いつまで続くか分からないリモートワークのために、机やパソコンを買い替えるのは難しいと思います。

 

私が最初に使っていたのは、IKEAのホールナヴァンのワゴンです。

ワゴンの一番上に、同じくIKEAのフィェラのマガジンファイルを4つ載せ、書類を立てて収納していました。

下段2段には、文房具とノートPCなどのデジタル用品。

2つの商品で約2,500円です。

 

万が一、ホームオフィスが不要になったとしても、許容の範囲内の投資ではないでしょうか。

 

IKEA HORNAVANホールナヴァン ワゴン

https://www.ikea.com/jp/ja/p/hornavan-trolley-black-20494779/

IKEA TJENA ティエナ マガジンファイル

https://www.ikea.com/jp/ja/p/tjena-magazine-file-black-70395475/#content

 

 

コツ② 仕事の時間決め

 

仕事の時間を決めることは大切です。

在宅で仕事をしているとテレビの内容や、家事のことが気になって、どうしても集中できないこともあると思います。

さらに、寝ようと思えば、いつでも寝ることができる環境です。

様々な誘惑と戦わなければならないのが、在宅のハードルです。

ある意味、在宅ワークは自分との戦いです。

 

ポイントは、小刻みに始まりと終わりを設定することです。

今日の仕事の内容を割り振った、時間割を作ることをおすすめします。

十分な休憩時間を想定しておくことで、家での仕事の生産性を上げることが出来ます。

 

 

コツ③ 子どもへの声掛け

 

在宅の仕事の最大の難所は、家族の存在です。

今は小学生以上の子どもでも、学校にいる時間が少なくなり、家で過ごす時間も増えています。

未就学の子どもを持つお宅では、家事と育児の両立、それに加えて、在宅での仕事というのはかなりハードです。

 

そんな時、我が家では子どもにお願いをしてから、仕事に取り組んでいます。

 

「これから2時間集中して仕事をしたいから、不要不急の案件以外は、ママに話しかけないでね」と。

 

冷たいようですが、子どもたちもだんだんと心得てくれるようになります。

言わなくても分かってよ、というほうが、家族のストレスに繋がってしまうので、必要なことはお互いにきちんと伝え合うことが大切です。

 

 

コツ④ 子どもの「ママ―!」対策

 

もう一つ加えるとするなら、子どもの「ママー!」という呼びかけに想定されることを、あらかじめ準備しておくということです。

例えばおやつとか。

我が子たちの主張は「おなか減ったー」が8割です。

 

それから、家族が自分のことは自分でできる環境があることは、やっぱり強みです。

家のどこに何があるか分かっていれば、物の場所を聞かれることもありません。

きちんと片づけておくことも、「ママー!」を減らす方法です。

 

 

長くなりつつある在宅ワークで、家での時間の使い方や家族関係に大きく変化が現れるご家庭も少なくないと思います。

さまざまな条件で、すべてが叶わないことも多いですが、整った家はどんな生活パターンにでも対応できます。

この機会に家を整えることにぜひ取り組んでみてください。

 

 

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